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Home : 市場動向 > 土地市場動向
 タイトル    韓国領海内に「主人のいない島」1419島
 投稿者 MyAgent  File    DATE 2007-12-10
内容
韓国領海内に「主人のいない島」1419島


韓国の領海に「主人のいない島」が1419島あることが分かった。領海内の島(面積1平方メートル以上)は全部で4410島。そのうち32%が主人のいない未登録状態の島で、大半は無人島だ。

行政自治部は26日、衛星の映像写真と地籍図面の電算資料などを基にこうした「未登録の島」の現況を確認し、2010年までに地籍公簿(土地台帳・地籍図)に登録する事業を進めると発表した。国土の統計管理を正確に行い、国家や市・道間の領域紛争を予防するためだ。また、島内の生態系管理や土地の活用といった目的もある。

未登録の島は全羅南道が399島で最も多い。しかし、延べ面積は慶尚南道(釜山・蔚山含む)が1799万7041平方メートルで最も広い。未登録の島のうち、最も大きいものは全羅南道麗水市三山面草島里の本島から900メートル離れた島で、約20万平方メートル(約6万坪)。最も小さいものは、全羅南道高興郡道陽邑鳳岩里の本島から400メートル離れた6平方メートル(約2坪)の島だ。

また本土から最も遠い島は、東海(日本海)では江原道三陟市東端から229キロ、西海(黄海)では仁川市甕津郡北端から35キロ、南海(対馬海峡西水道)では済州道西帰浦市大静邑南端から8キロ離れている。

行政自治部は、こうした主人のいない島を「無主不動産」とし、国有財産法に基づいて6カ月以上の公告手続きを経た後、国家の所有物として登録することを決定した。来年中に64億ウォン(約7億4000万円)の予算を確保し、09年にこれらの島の面積と位置を航空レーザー(LiDAR)で精密に測量後、2010年に土地台帳・地籍図へ登録する方針だ。国内の地籍公簿は、日本の植民地だった1910年代に作成された。ここには人が住むのに適さなかったり、経済的な価値がなかったりする島は登録されていないため、未登録の島が現在まで残っている。

朴重鉉(パク・ジュンヒョン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS

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