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 タイトル    米軍基地移転:韓国側の費用負担は約6800億円
 投稿者 MyAgent  File    DATE 2007-11-15
内容
米軍基地移転:韓国側の費用負担は約6800億円

 
国防部の在韓米軍基地移転事業団は、在韓米軍基地の京畿道平沢市への移転事業に、計10兆ウォン(約1兆2000億円)の費用がかかると試算している。このうち、韓国側の負担分は5兆5905億ウォン(約6747億5000万円)、米国側の負担分は4兆4095億ウォン(約5322億1100万円)で、韓国側よりも1兆1810億ウォン(約1428億円)ほど少ない。これは、国防部が今年3月に発表した平沢基地の施設に関する総合計画(マスタープラン)によるものだ。

韓国側が負担する費用は、平沢基地の拡張に伴う土地の埋め立て費用1兆105億ウォン(約1219億8600万円)と、施設の建設工事などに使われる事業費4兆5800億ウォン(約5528億9000万円)を合わせたものだ。このうち、工事費が3兆6700億ウォン(約4430億3600万円)、設計や事業管理にかかる費用が5300億ウォン(約639億8100万円)を占め、このほか4カ所の米軍基地を平沢以外の地域に移転する費用として3800億ウォン(約458億7300万円)がかかると試算されている。

基地の移転に伴う費用負担の原則に基づき、韓国側はソウルにある施設や、連合土地管理計画(LPP)に基づいて韓国側が先に要求した8カ所の基地の移転費用を負担することになっている。一方、米国側はソウル以外の地域にある施設を移転するための費用を負担する。

当初、韓国側は基地移転に要する費用を、既存の米軍基地を売却した金でまかなう計画だった。だが、移転する米軍基地がある地方自治体が、返還された米軍基地跡地を無償で寄贈するよう求めたため、国防部側との対立が予想されている。最も多くの予算を確保できると予想されていたソウルの竜山基地も、民族公園として整備されるため、費用の調達が難しくなるとみられている。

平沢=李錫雨(イ・ソクウ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS

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