住宅市場動向
オフィス市場動向
店舗市場動向
土地市場動向
その他
   ソウル生活イロハ
  ソウルMap(日本語)
  お役立つリンク
- 日本大使館
- ソウル日本人学校
- Seoul Japan Club
MyAgentソウル不動産
ブログ
Home : 市場動向 > 店舗市場動向
 タイトル    テヘラン路に近づくソウルデジタル団地、にぎやかな商店、住宅
 投稿者 MyAgent  File    DATE 2011-10-31
内容
ソウル市九老区九老洞デジタル団地路の交差点付近、15~20階建てのアパート型工場が四方にぎっしり建ち並んでいます。到着するやいなや数千名の人達が1度に押し寄せて出てきました。
昼食を食べに行く人や、テイク会うとのコーヒーを持って周辺を散歩する人達が込みあっています。
高級和食店とイタリアレストランをはじめとしてスターバックス、コーヒービーン、Tom And Toms等のコーヒー専門店はアパート型工場ごとにあり、鐘路、江南、汝矣島商圏などで見られる食堂のチラシを配布するおばさん達も、この交差点だけで10人を越えます。10年前であれば、ここは衰退していくソウルの産業化の象徴、九老公団でした。

ここは中小企業が10万社以上が入っている、アパート型工場密集地域'ソウルデジタル産業団地'であす。ソウル九老加山洞に198万2000㎡に及ぶ規模で構成され、韓国産業団地公団に登録された常駐勤労者の数だけでも14万名に及び、ソウル最大の IT産業団地となりました。

最近この地域の商圏は年を経るごとに団地に入居する業者が増え、勤労者の数も10万名を越え、3大オフィスの商圏である鐘路、江南、汝矣島に次ぐ商店、店舗が続々と現れており、権利金、保証金、賃貸料も毎年急な速度で上昇しています。

'商売を始めて2年が経ち、月の売り上げが多くなくてもずっと延びています。人気があるからというよりも、ここで働く人達がたくさん増えたそうです'-ソウル九老区九老洞Gソルロンタン
ソウルデジタル産業団地一帯の商圏が注目されています。常駐・流動人口は鐘路、江南、汝矣島に次いで4番目に位置するほど増えていますが、権利金、賃貸料等はずっと安いためです。現在、産業団地一帯の商圏は段々と拡大されており、商圏を構成している店舗の水準もソウル江南テヘラン路と違いがありません。

商店の価値を表す権利金は、2008年の不動産景気沈滞前の相場にすでに回復しています。商店専門情報業者の店舗ライン資料によると、2009年この一帯の平均店舗の権利金は3.3㎡当り180万4917ウォン、2008年に比べ58万8332ウォン(24.58)減少しましたが、昨年188万1343ウォンに反騰し、今年はすでに上半期だけでも95万7179万ウォン(50.87)が増加しました。上半期基準で九老区の権利金はソウル25区の中で、衿川区と江北区に続いて3番目に高い上昇率を記録しました。

今年の初めに開業したあるイタリアンレストランの社長は'権利金は3億ウォン程度かかり、保証金1億ウォンに毎月の賃貸料として550万ウォン程出しています。たくさんあがりましたが、まだ江南テヘラン路に比べて、お客様の数は同じくらいですが、価格の面では半分もいかない'と話しました。

ソウル江南区テヘラン路公認によるとほとんどの中小型の店舗は権利金5億~10億ウォン、保証金と賃貸料は各々3億ウォンと1500~1700万ウォン程度です。

商店情報研究所パク・テウォン所長は'ソウルデジタル産業団地は、以前の九老公団があった地域というイメージがまだ残っているが、現在は汝矣島や江南に次ぐ商圏と同じくらいだと言えます。しかし、まだ商圏が形成されている途中段階のため、デジタル団地の細部エリア別の流動人口をよく把握した後に投資する必要がある'と話しました。
商圏が拡大され水準が上がるにつれ、近隣の住宅相場も上昇しています。以前は工場などの施設が多く、治安が良くないという考えがあり、住宅の相場も良くない影響がありましたが、LG電子、コーロン等の大企業の研究所とIT(情報技術)、デザイン等多様な中小、ベンチャー企業が高層のアパート型工場に入居し私生活環境が良くなりました。
                                           
近隣の公団不動産関係者は'コーロンビルラントをはじめとして、今もアパート型工場の建設が進められており、常住人口はずっと増え続けています。需要に比べて価格は他の地域と同じくらいですが、これはオフィステルやワンルームの新築が活発なため'と話します。現在最も多くの人が探しているオフィステル46㎡型は保証金1000万ウォン、賃貸料は55万~65万ウォンの間が相場で、ワンルームは16.㎡5型が保証金1000万ウォン、賃貸料は35万ウォン程度です。
アパートのチョンセも上がり気味だ。サムソンレミアンとドゥサンウィーブは69~70㎡型が2億2000万~2億억3000万ウォン程度ですが、物件が無い状態です。キョンナムアパートとハンソルジャイも99㎡~102㎡が2億6000万~2億8000万ウォン程度ですが、物件を探すのが難しい状態です。中央公認社長は'今回の引越しシーズンに、チョンセでの再契約は6000万ウォン以上値上がりしました。この地域が住みやすくなり、新婚夫婦がよく訪れます'と話しました。また、近隣のベンチャー公認の社長の話によると'チョンセがなく、1週間~1月ほど待って、衿川区の方に移る傾向です。チョンセ金が大幅に上がり、売買に転換してしまう需要が多いです。

不動産情報業者である不動産114のイ・ホヨンチーム長は'九老・加山等ソウルデジタル団地側の出退勤の需要のおかげで近隣の光明、始興等の住宅の時価もつられて上がっている'と分析しています。

2011.09.23 朝鮮日報

MyAgentソウル不動産 仲介法人(株)
住所:ソウル市龍山区西氷庫路67、16(龍山洞5街、龍山パークタワー)
=>地下鉄4号線二村駅①番出口から63m

TEL :02-508-3668 
FAX:02-508-3611
Mail:myagent@myagent.seoul.kr