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 タイトル    明洞の”復活"。。狎鷗亭洞の没落
 投稿者 MyAgent  File    DATE 2009-12-11
内容
若さと富の象徴だったソウル狎鷗亭洞の賃料が急落した反面明洞の賃料が上昇して対照を見せている。

狎鷗亭洞は最近数年の間、商圏の特色化と多様化に失敗し、淸潭洞と江南駅など他のエリアに商圏を奪われいたところ去年末から金融危機が重なり、賃料が激減したとの分析だ。反面、ソウルの明洞は外国人観光客需要が集まったところ、最近はグローバルブランドを中心に国内進出新規店舗の出店が相次ぎながら賃料が逆に上昇勢を乗っている。

■狎鷗亭商店街の賃料”急落”

10月9日、不動産情報提供会社であるクシマンアンどウェイクヒルドに拠れば、去年6月から今年6月までソウル狎鷗亭商店の賃料は1年の間32.4%急落して江南駅周辺も14.6%下落した事が調査された。

この反面、当分の間商圏の中心地から離れ気味だった明洞商圏の賃料は6%の上昇率をみせ対照を見せた。去る2・4分岐基準のソウル明洞の商業施設の月平均賃料は㎡当り51万2,774ウォンで一番高かって、江南駅は42万1,927ウォン、狎鷗亭洞駅は12万59ウォンだった。特にソウル狎鷗亭洞商圏は1年の間賃料が30%以上の急落をみせた。これは最近の金融危機に拠って消費心理が悪化されながら商圏事態が弱くなった中で去る3~4年の間江南圏商圏変化に狎鷗亭が追い付けなかったせいと分析される。

業界の関係者は狎鷗亭は名品と若者の間で、うろうろしながら固有の色を失い、商圏が曖昧模糊になり、特色化に失敗して商人が離脱し始めた”と語った。

■外国人効果に明洞は強勢”

この反面、明洞商圏の賃料上昇の最も大きな理由は外国観光客だと分析される。去年末ウォン安のため、外国人観光客需要が集まり、今年に入って商店の賃料が上がったおかげだ。

商店業界の関係者は外国人観光客が殺到し、最近ザラ(ZARA)などグローバルペション業界を中心に明洞二ロードShopを出し、これに拠ったマーケティング効果がすごく良かった”と言いながらさらにロードShopは収益性よりは広告効果を重んじる性向で賃料が高くても出店するから賃料が上がった大きな原因となったと語った。

彼はまた最近ヌンスケアとMプラザなど新しいショッピングモールらが乙支路商圏に登場したのも賃料上昇の理由、新しいグローバルブランドであるH&Mが韓国進出市場1順位で明洞を選び、国内ブランドであるスパオ(SPAO)も初進出地として明洞を1順位で選んだ”言い加えた。

江南圏商圏賃料の下落勢は江南駅の6、7番出口の裏側に位置した裏面道路の商店のせいだと知られた。

ビル業界関係者は江南駅商圏と狎鷗亭商圏を江南と言う理由で一括で考えてはいけない、江南駅主導では価格下落がないだけではなく、相変わらず進出を狙う商人が多いだけ賃料がもっと下がるとは言い難いと伝えた。

資料提供
パイネンシャルNEWS
/mjkim@fnnews.com 金ミョンジ記者

編集
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