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Home : 市場動向 > 店舗市場動向
 タイトル    韓国のコーヒー専門店、朝の顧客獲得競争が熱い
 投稿者 MyAgent  File    DATE 2008-05-25
内容
韓国のコーヒー専門店、朝の顧客獲得競争が熱い
 「朝の売り上げアップを狙え」


コーヒー専門店による「朝の売り上げ」競争が激しくなっている。コーヒーとサンドイッチをセットで販売したり、店を早朝祈祷会の場として提供するコーヒーショップも現れている。オープンから昼12時までの午前中が、最も売り上げが見込める時間帯として注目を集めているからだ。

実際に米国や欧州など海外では、午前中の売り上げが1日の売り上げ全体の50以上を占めているが、韓国のコーヒー専門店は平均30ほどに過ぎない。とりわけ午前中は、午後や夕方のように客が店に長くとどまることもなく回転率が早いことから、収益性も高めることができるというのが魅力だ。

業界は朝の流動人口が多いオフィス街のサラリーマンやOLをターゲットとしている。特に後から参入した韓国ブランドが積極的だ。トゥーサムプレイスの場合、サラリーマンやOLが多いソウル江南駅店などを中心に、早朝6時からオープンする。

エンジェリナスコーヒーは、「朝食バイキング」サービスで差別化を図っている。昨年6月にソウル武橋洞店で「朝食ベーカリー・バイキング」サービスを開始して以来、売り上げが40以上も増加した。

朝の客を確保するために、「教会」をコーヒー専門店の中に引き入れるケースもある。江南や光化門などのスターバックスやホリーズでは、若い信徒を中心に「コーヒーショップ早朝祈祷会」が開催されている。

キム・ヒョンジン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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