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Home : 市場動向 > 店舗市場動向
 タイトル    「韓国の小売景気、来年も回復の動き続く」
 投稿者 MyAgent  File    DATE 2007-12-24
内容
「韓国の小売景気、来年も回復の動き続く」


小売景気回復の動きが来年も続く見通しとなった。

大韓商工会議所が最近、全国の流通企業919社を対象に「2008年第1四半期の小売流通業の景気見通し」について調査したところ、小売流通業の景気展望指数(RBSI)の見込値が110となった。RBSIが100を超えると、四半期ごとの景気が好転すると予想する企業がそうでない企業よりも多いことを意味し、100未満ならばその逆を意味する。したがって、今年第4四半期よりも来年第1四半期は景気が好転すると予想する企業の方が多いことを示している。

大韓商工会議所は「最近の原油価格高騰や国際金融市場の不安、建設景気の悪化など、国内外の不安要因にも関わらず、来年上半期からは消費心理が回復し、韓国経済の活力が徐々に取り戻されるという期待感が反映された結果だ」と分析した。

しかし、流通経路によって景気の体感度は異なっている。来年第1四半期にホームショッピングなどの通信販売(RBSI=136)での消費は大幅に上昇すると予想された。冬の消費市場の特性上、高価製品やキムチ冷蔵庫など家電製品の売上増が来年第1四半期まで続くとみられている。オンラインショッピングなど電子商取引(118)や大型スーパー(123)、デパート(111)などの営業も比較的良好と予想されている。

一方スーパーマーケット(92)やコンビニエンスストア(67)などの小規模店舗は、否定的な見方が支配的だ。物価の上昇に伴う消費心理の冷え込みや大型店との競争などで景気見通しが悲観的に傾いている、と大韓商工会議所は分析している。

また、韓国内の流通業者は来年第1四半期に予想される経営上の問題として、「消費心理の冷え込み」(33.6)と「競争の激化」(22.4)を主に挙げた。続いて「人件費負担」(11.2)、「流通マージンの低下」(9.0)、「価格の上昇」(8.6)の順となった。

李性勲(イ・ソンフン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS

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