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 タイトル    3億ウォンの住宅貸切保証金 仲介手数料が240万ウォン?… "あきれた"
 投稿者 MyAgent  File    DATE 2013-04-19
内容
住宅保証金急騰で手数料まで高くなり‘二重苦’13年間‘高価住宅’基準 放置したため

 主婦イ・某氏(43)は最近住宅保証金3億8000万ウォンでソウル松坡区(ソンパグ)芳夷洞(バンイドン)のあるアパートに引越しし、あまりに高い仲介手数料のせいで腹が立った。 借家を紹介した公認仲介士は「法定料率が0.8だが0.7にまける」と提案した。 過去に2億ウォン台の借家契約した時より仲介手数料率が2倍以上高かった。 イ氏は「高すぎる」として口論したあげく0.6にあたる228万ウォンで妥協した。 イ氏は「貸切保証金が大幅に上がり3億ウォン台と言っても大きな坪数ではないのに、仲介手数料が高すぎるのではないか」と話した。


 最近数年間、ソウル・首都圏の住宅貸切保証金が大幅に跳ね上がり貸切・家賃貸しの借家を借りる賃借人たちの間で住宅保証金3億ウォンを越える住宅の仲介手数料が高すぎるという不満が相次いでいる。 現行賃貸借の仲介手数料率は住宅保証金が5000万ウォン未満では0.5、5000万~1億ウォン未満0.4、1億~3億ウォン未満0.3だ。 しかし住宅貸切保証金3億ウォン以上は0.8を上限とし仲介業者と依頼人が合議して決めるようになっている。 これに伴い、住宅保証金が2億ウォンの時は手数料が60万ウォンだが、住宅保証金が3億ウォンを越えれば手数料が最高240万ウォンまで跳ね上がることになる。


 不動産業界では2000年7月に改正・施行された現行仲介手数料率中‘高価住宅’の分類基準が時間の経過と共に現実と合わなくなったと指摘する。 当時は住宅保証金3億ウォン以上の住宅(売買は6億ウォン以上)を高価住宅と見て、特に高い手数料を適用したが、現在はソウル市を中心に住宅保証金3億ウォン以上の住宅が大幅に増えたためだ。 国民銀行の集計を見れば、去る3月末基準でソウル アパート平均貸切保証金価格は2億7469万ウォンであり、漢江(ハンガン)南側11区の平均貸切保証金価格は3億1764万ウォンだ。 貸切需要が多いいわゆる‘江南3区’(江南(カンナム)・瑞草(ソチョ)・松坡区(ソンパグ))では専用面積85㎡以下の中小型アパートの住宅保証金がほとんど3億ウォンを越えて久しい。 反面、首都圏周辺や地方では住宅保証金3億ウォン以上の住宅が殆どないのが実情だ。


 現行の仲介手数料率は市・道条例で定めているが、全国の地方自治体が皆ソウル市の料率体系に従っている。 これに伴い、住宅保証金3億ウォン以上の住宅が急速に増えているソウル市だけでも仲介手数料を算定する基準取引価額の調整に乗り出さなければならないというのが専門家たちの指摘だ。 キム・ギュジョン ウリ投資証券100歳時代コンサルティング部研究委員は 「ソウルで住宅保証金3億ウォン台の住宅を高価住宅と見る時代はすでに過ぎた。 最高手数料率を適用する貸切・家賃貸し取引価額を4億~5億ウォン台以上に高めるなどの料率調整が必要だ」と語った。 チェ・ジョンフン記者
2013.4.19.ハンギョレ新聞日本語版

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