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 タイトル    韓国のお住まいトラブル対策1.
 投稿者 MyAgent  File    DATE 2013-01-25
内容
皆さん、こんにちは。

代表Agent李で御座います!

お住まいの場合、まれなケースですが、大家さんがテナントに無理な要求をする事が御座います。

例えば、賃借期間中、賃借人の故意あるいは過失でない原因で、家にトラブルがおきた場合、大家さんは自分の負担ですぐ問題を解決しなければ行けません。ところが、入居の時に問題がなかったのに貴方が入ってから起きた問題だから、貴方が修理してすみなさいとか、マー適当に住みなさいと言われることがあります。

勿論、電球・電池など消耗品は寿命が切れて使えなくなったら、賃借人の負担で交換しなければ行けません。しかし、設備的なトラブルなら大家さんが修理するのが正しいです。

なのにも関わらず修理を拒否された場合、以下のように対応した方が宜しいでしょう。

まず、このトラブルで本当に困っておりますので、修理をお願いします。となるべく丁寧に言ってください。
元々、賃貸人と賃借人は同等な立場として契約期間中にはお互いに義務を果たし、権利を主張することができます。お互いにトラブルに対してアピールするのは当たり前ですが、最初はなるべく丁寧に話を掛けましょう。

このように丁寧に話しかけても無視をされた場合、

次は我々は毎月ちゃんと家賃をお支払いしながら賃借人としての義務を怠ってないのに賃貸人としての義務を無視されたら、我々としても修理が終わるまでは家賃を払うことは出来ません。この際にもなるべく感情を押さえて淡々に話したほうが宜しいです。

体験上、このようなやり方で大家さんが動くケースが多いです。

大家さん10人の2人ぐらいは多少強くアピールしなければ動こうとしないケースがありますので、もしも不意にトラブルが起きたら、試してみてください。

当たり前のことですが、契約期間中にはなるべく大家さんと揉め事が起きないように気をつけましょう。日本とは違って韓国の不動産賃貸には巨額の保証金が掛かり、基本的に契約が終わったら大家さんに保証金全額を返還してもらわなければ行けません。

普段、韓国では退去の際に普段の日常生活で発生した壁紙の汚れや床の傷、幾つかの壁に出来た釘の跡があってもその修理代を保証金から差し引く事はありません。しかし、テナントと感情的に中が悪くなった場合、大家さんが修理代を要求する事も稀にあります。

なので、トラブルの際にはなるべく大家さんに直接当たらなく、自分のAgentを通じたほうが宜しいです。けしからんと思って直接大家さんに当たって、ひょっとしたら問題が大きくなるケースが御座います。

弊社のお客様ならご安心ください。
体験豊富なMyAgentが何時もそばにいますので。
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